in アメリカ暮らしで大変だったこと

アメリカ暮らしで大変だったこと パート③ お金編

-6 COMMENT
今日は先週の土曜日からテキサスに研究旅行に行っていたカメさんが帰ってきます一人でも結構楽しんでいましたが、やっぱり帰ってくるとなるとウキウキしますね。勉強そっちのけで掃除とかしている自分がいます一人だったので一人、食事もすっごく雑でした(三日間おかゆだけ〜とか・・インスタントラーメンとか)。これも今日でおさらばだーということで、今日日本の実家から送ってもらったカップラーメンを食べきりました。

IMAG0396.jpeg

今日はアメリカ暮らしで大変だったこと第三弾、お金についてです。
日本はまだ現金社会ですが、アメリカはカード社会。といってもクレジットカードの借金地獄ではありませんのであしからず。

①お金の名称
最初に大変だったことはお金の名称です。日本ではお金の単位+円(100円=ひゃく円)ですが、アメリカではそれぞれ言い方がちょっと違うんです。例えば一番小さいお金は1セントですが、1ペニーとも言います。
下に書き出してみました。


coins.jpeg

右から
1セントまたは1ペニー
5セントまたはニッケル
10セントまたはダイム
25セントは4/1の意味のクオーター

以上がアメリカの小銭です。一応1ドル硬貨もあるのですが、あまり使わないので省略。
これを覚えるのがめんどくさいんです今ではそんなことはありませんが、来た当初は会計が$1.73とかなると????っとなっていました。結局お店の人にお財布から小銭を取ってもらう始末特にニッケルとダイムの違いが難しかったです。なぜかニッケルの方サイズが大きいので、いつも間違えて訂正されていました。

②お金の数えかた
小銭の次に大変だったのが、お金の数えかた。ちゃんとした公式(?)お金の数えかたはドル(またはセント)なのですが、スラング語が数えない程沢山ある英語です、お金の数え方もスラングで数えます。例えば1ドルは1 Bucks(バックス)1000ドルならGまたはGrand(グランド)。誰かがBenjamin(ベンジャミン)と言えば100ドル札のこと。Lettuce(レタス)はお札のこと(色が緑色だから)・・・などなど。おそらくお金に使うスラング語でも50語以上あるんではないでしょうか?それほどに、アメリカのお金の数えかたは人それぞれなんです

③現金の使いにくさ
最初に書いたようにアメリカはカード社会です。なのであまり現金を持ち歩くことはありません。一つに安全ですし(カツアゲ、泥棒、強盗にあっても現金がなければ大丈夫)、楽です。アメリカには(他の国にもあるでしょうが・・)DebitカードとCreditカードがあります。

Creditカードは日本でも使われているクレジットカード。アメリカのクレジットカードは社会でも問題になっており、アメリカ人の中には7枚もクレジットカードを持って借金に苦しんでいる人もいますこれはクレジットカードAの決済が払えなくなり、それの決済の為にクレジットカードBを作り、クレジットカードBの支払いに間に合わずクレジットカードCを作るというもう悪循環に入ってしまう為ですお店でクレジットカードをつくるのもとても簡単で、メンバーズカードのようなノリでクレジットカードが発行されています

Debitカードはクレジットカードのように銀行からお金を借りるのではなく、銀行にある自分のお金から使う度にその額が即時引き出されます。もしお金が入っていない場合は(ほとんどの場合)request declineで購入できません。

このカード社会で現金を使ったらどうなるのかというと、もちろん使えます(←あたりまえ)。ですが、少しばかりメンドクサイことがあります。場所によりますが、偽札の場合があるので、嫌っという程お札を調べられることがあります。最初に特殊なインクの蛍光ペンでチェック。そして透かしのチェック。1ドル札でも例外ではありません
なので自ずとカード中心の生活になってしまいます。ただ恐ろしいのがカードを使った詐欺等の不正使用。yuyuも先日銀行から「今日フロリダに行きましたか?」とかかってきた電話で聞かれました。なんでも、誰かが私のカード情報をフロリダで使った模様。もちろんセントルイスから何ヶ月も出ていないyuyu。その日もセントルイスで仕事でした。即取引は無効、カードは停止され、新しいカードがもうすぐ送られてくる予定ですが、こういうトラブルはあるのでカードを使う時には注意が必要ですよね。

④コインが必要になる時
これだけカード社会、カード社会と言っていますが、もちろん場所と時によっては現金が必要になるときもあります。それは路上駐車の時洗濯する時

アメリカは日本とは違い路上駐車がOKです!ただし、場所によってはお金を払わないといけない場所があります。
↓このような駐車メーターに小銭を入れます。メーターによって違うのですが、長い所で10時間駐車できるところもあるそうです!だいたい1時間75セントから1ドルで、駐車したら予想される駐車時間の分お金を入れます。
meter.jpg


コインランドリーが主流のアメリカでは、アパートの一階や地下にコインランドリーがあります。赤丸の所にクオーターを入れ、スイッチオン!機械によっても違いますが、私が使っているコインランドリーは一回$1.50なのでコイン6つ要ります。乾燥機も同じ値段です。この為にクオーターが必要なのですが、カード中心生活だと小銭がないときがあります。そういうときは大手のスーパーで10ドル札をクオーターに換えてもらうんです。ちょっとめんどくさいですが、慣れると簡単ですよ

coin laundry

最初は不思議な感じだったカード社会ですが、おそらく日本に帰ったら現金社会に違和感を感じるのだと思います。
スポンサーサイト
  • Share

6 Comments

poke  

コイン

未だにぱっとコインが出せず、札を出してしまうので、どんどんコインが溜まって困っています。
小数点が付く金額にも慣れないし、日本みたいにコインに大きく数字が書いていないから分かりにくいですよね。
私も早く慣れて、スマートに小銭を使ってみたいです!

2013/08/18 (Sun) 00:04 | EDIT | REPLY |   

Yuyu  

poke様

分かります!!スーパーに持って行けばまとめてくれる機械があるのですが、使わない小銭がついつい忘れてどんどんたまってしまっています。一緒くたにして貰ったコップに入れてありますが、結構邪魔なんですよね・・・。確かに分かりにくいですね・・。そう考えると、日本のはある意味親切(?)な小銭なのかも知れませんね。

2013/08/18 (Sun) 18:07 | EDIT | REPLY |   

びー  

いまさらですが

私がYuimaさんの記事を発見したのが、このページでした。
数回のアメリカ旅行でコインの区別がいつまでたってもできず、そういうことについて検索していたんだと思います。
さっき、来年のアメリカ旅行について調べていて、あらためて読ませていただきました。今はわかったつもりでも、いざとなったらカードか札を出すとは思いますが(;;)ランドリーといえば、たしか近々、NYのコインランドリー事情についての番組がNHKで放送されるようなので、楽しみにしています。

2015/07/24 (Fri) 23:55 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

びー様

そうだったんですね!!長いこと本当にお世話になっています。
こんなブログでもびー様のお役にちょっとは立てていると知り嬉しいです。
来年はどこに行かれるご予定ですか?楽しい旅行になるといいですね。コインランドリー事情!?おもしそう。ブログアップ楽しみにしていますね。

2015/07/27 (Mon) 19:56 | EDIT | REPLY |   

びー  

Yuimaさん

大学でのこと、お勉強のことは、脳みそふやけてる私には難しいのですが、アメリカの日常生活の記事は参考にさせていただいてます〜。
ありがとうございます。
来年はLAからサンディエゴを楽しもうと思います。
コインランドリーのテレビは、8/21にNHKで放送します。見たら記事書きますね。
そういえば、今年の結婚記念日はセントルイスにいたんですよ。いつもは忘れる私ですが、さすがに記念を感じました。

2015/07/31 (Fri) 05:02 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

びー様

できるだけバランスをと思い書いているのですが、やはり仕事と勉強がけっこう中心の私にはアメリカの生活の記事が好きないかなーってたまに思っています。でも一人でも読んでいただいている人がいると思うと励みになりますね!これからも頑張ります。

LA良いですね!私のステップファーザーの故郷です。綺麗だけど坂が多くて税金が高いのが特徴っと覚えています!!サンディエゴは行ったことがありませんが、夫が一度Conferenceで行っていた気がします。
ご結婚記念日だったんですね。そんな大切な日にセントルイスに来ていただいていたなんて、嬉しいです!!私たちも今週末は結婚記念日をお祝いするためにいろいろやっておりますwたまの休みに少し活動しないといけませんよね。

2015/08/01 (Sat) 15:23 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment