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2018_10
19
(Fri)16:18

アメリカの転職の仕方パート3

ようやくパート3まできました転職シリーズです💦 なんだかんだ言って書くことがいっぱいありますね。’

ここまで、仕事の見つけ方、アプライの仕方まで簡単に解説してきました。アプライしてしまったらもう待つだけなんですよね。私が今までで一番長く待ったのは最初の仕事の2ヶ月…連絡が全然なくてダメだなと思っていましたが、忘れた頃に連絡がきました(苦笑 なので諦めてはダメですよー。待っている間に他の仕事を探すのはもちろんお勧めします。待っていても、必ずインタビューに呼ばれるとは限りませんしね。今回はインタビューに呼ばれてからどうするかについてです。

6)インタビューに呼ばれたら…
だいたいインタビューは電話で連絡がきます。もし仕事にアプライしたら、とりあえずいたずら電話と表示されないものには片っぱしから電話を取りましょう(笑 インタビューでは大体「あなたがアプライした〇〇から電話をしていますが、まだ仕事に興味はありますか?」という内容を聞かれます。ちゃんとここで「はい!」と言っておきましょう。そうじゃないとインタビュー呼ばれませんよ〜。そうすると相手がどの日時が良いか聞いてきます。自分の仕事と兼ね合わせてスケジュールしましょう。その時に自分のメアドにちゃんと時間と場所を書いたメールを送ってもらいましょう。しない会社はないと思いますが、一応念のため「送ってくれると助かります」と念を押しましょう。コミュニケーションではメールが一番楽ですし、ちゃんと残っているので有事の際の証拠にもなります(←これマジです)。


7)インタビューまで
インタビューまで数日普通はありますよね?電話が来て当日ってことはあんまりないかと思います。なので、待っている時間にインタビューの会社のことをできるだけ調べましょう。調べておいて損はないのは、その会社が力を入れているプログラム、成り立ち、そしてあまり力を入れていなさそうなエリア(自分を売り込むのに最適です)。例えば私がこの前インタビューしたところは、学校関係なのですが、学校がとても押し出しているところが「diversity (多様性)」でした。なので、インタビューの前に多様性についての質問がくるかなーとシミュレーションをしてみたりしていました。予想通り聞かれましたw もう一つインタビューのオファーをいただいたのですが、残念ながらもう一つの仕事をすでに受けていたのでごめんなさいしたお仕事では、自宅訪問カウンセリングが中心のプログラムでした。なので自宅訪問カウンセリングの経験がありますよーとインタビューオファーの電話でアピールしておきました。


8)インタビュー当日
結構カジュアルなアメリカですが、インタビューはちゃんとした格好で行きましょう。ビジネスカジュアルが良いですね。あまりにきちんとバリッと決めると、それはそれで仕事によってはちょっと…となるので臨機応変で。あとレジュメのコピーは一応ですが持って行きましょう!もし相手がレジュメをちょっと見たいという時に、さっと出せるとカッコイイですよね。インタビュー側の人数は予測不可能ですので(私の場合2人から10人という大きな幅があります)、まぁ3−4枚持っていけば良いでしょう。
インタビュー会場には下見もかねてちょっと早めに行きましょう。あまり早いのもアレですが、駐車場の問題とか渋滞などありますので、私は20分前に着くのを目安にインタビュー会場へ行きます。でも実際にインタビュー会場に入るのは早くても10分前で大体5分前。これは早すぎると前のインタビューの人と鉢合わせしてしまったり😅、インタビュー側を焦らせてしまうためです。着いたら、インタビューに来ましたと伝えれば通してもらえます。

9)インタビューの質問
インタビューって緊張しますよね。私も何度も経験していますが、未だに緊張します。インタビューまで呼ばれて今まで落とされたことはないので…結構高確率で受かる私が言えることは…笑顔を絶やさない。アジア人って日本人もそうですが、アジア人以外の人には表情が読みにくいらしいんですよ、なのでできるだけハッキリと笑顔でゆっくりと話しましょう。自信を持って話すのが一番効果的みたいです。質問内容は職種によるとは思いますが、私が受けた質問は

-自分のことを話してください(大体最初に聞かれます。)
-どうしてこの仕事を選んだ?
-仕事内容はこうなんだけれど、できると思う?
-こういうクライアントがいたらどうする?(例:自殺願望があるクライアント、トラウマがあるクライアント、発達障害n特に自閉症傾向のクライアントなどなど)
-私たちは〇〇っていうオンラインプログラムをケースマネージメントに使っているけど、知識はある?
-いま博士課程らしいけど、仕事との両立は?
-今までの職歴について話してくれる?
-中国人と日本人学生の違いは(学校関係の仕事で聞かれました。留学生関係のカウンセラーを探していたみたいです)。
-何か質問はある(これはインタビューの最後に絶対聞かれます)。

まぁこんな質問がたらたらと1時間くらい聞かれます。インタビューの最後に自分から「なにか私のレジュメで不明な点、アプライしている仕事に妨げになるかもしれない点はありますか?」と一応聞いておきましょう。もし勘違いされていたりした時、訂正できる機会です。インタビューが終わったら、どれくらいで返事がくるかちょっと聞いておきましょう。大体1−2週間で連絡がきます。2週間半待っても来なければ、HRに連絡してみるのも手です。

10)Reference check
インタビューが終わったら、2度目のインタビューがない限り、HRから連絡が来ます。仕事によって違いますが、採用不採用の連絡がくる前に会社が提出したreferenceの人たちに連絡している場合が多いです。もし連絡が来たら教えてくださいとreferenceの人に言っておくのも採用不採用の連絡が来る目安になるかと思います。Referenceまで連絡が言っていたらまぁほぼ仕事をゲットしたと思っても良いでしょう。日本よりかなり重視されるのがこのReferenceです。私が今まで受けたReference checkは電話または手紙でした。以前の教え子のカウンセリングのパフォーマンスや授業態度などを電話、または手紙(てかメール)で書いて会社に送ります。まぁ下手なことは書きませんが、ちゃんとしていなかった生徒だった場合はちょっとその点は触れることもあります。そういう意味でReference checkってかなり重要なんです。

11)Background check
これはもうオファー決定と思って良いです。HRから電話があって、あなたに決めました(((o(*゚▽゚*)o)))つきましてはバックグラウンドチェックをしてもらわないといけないので、送ったメールから申請してくださいとか、とりあえず会社に来てそこでバックグラウンドチェックの書類書きますとかいろいろですが、まぁ犯罪歴がなければほぼ大丈夫ですこれで仕事ゲットです。

どうだったでしょうか?日本とアメリカでどれだけ何が違うのかは分かりませんが、参考に慣れればーと思っています。

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コメント

何度、やっても慣れないのが、面接ですよね!! 私は、11年前に今の会社に転職して以来、転職活動をしていませんが、考えただけで疲れるわ。 今も11年前も同じような感じですね。今の仕事が好きだから、このまま定年まで居させてくれるなら、このままいます。

Yuimaさん、転職おめでとうございます!!

2018/10/21 (Sun) 13:38 | Kiko | 編集 | 返信

Kikoさん

そうですねー。同じところで働けたら一番それが良いと思います!面接緊張しますしね。返事を待っている間もドキドキが止まらないし、その後も新しい職場になれたりと色々面倒くさいです💦後悔はしてないですけど、体力使いますよね。

2018/10/28 (Sun) 17:14 | Yuima | 編集 | 返信

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