in テト

テト病院へ

-8 COMMENT
昨日初めてテトを病院に連れて行きました。一昨日の夜少量の消化不良の食べ物を吐き散らし、、ネットで調べたところ、そのう炎かもしれないと思い念のため連れて行きました。「そのう」とは鳥さんの首のところにある器官で、鳥は食べた物を「そのう」で一度貯めて水分で吸収しやすくして胃に送ります。「そのう炎」とはその器官で貯めている食べ物が悪くなっていた場合に炎症を起こす病気です。なんだか食中毒みたいな感じですね。うちでは基本人間の食べ物はあげませんし、餌も水も毎日新鮮な物をあげているのですが、なってしまう場合はなってしまうらしいです。朝一の7時頃に見つけた鳥専門の病院に電話すると、すぐに10時に来てくださいと言われ車に乗せて行ってきました。本人は至って元気で拍子抜けなのですが、鳥は具合が悪い時は仲間に隠すと言われます。女子会の予定があったのですが、平謝りでキャンセルして、病院へ。何かがあっては遅いですからね。

テトは羽を切っていないので、キャリーに入れる時にいつも苦労します。なので、今日は一生懸命説明してみました。説明すると聞いてくれるという鳥の飼い主さんが以前いたので、ダメ元で実践。テトに「今日どこへいくのか」、「何故行くのか」、「どうなるのか」などを肩の上で大人しくしていたテトに話してみました。そうすると、キャリーに一発で入ってくれましたヽ(≧∀≦)ノいつものようにトイレのドアを閉めて暗くして、キャリーに入れるのですが、ひどい時は10分ー15分の格闘になるのが、一発OK! 素晴らしい

狭いところに入れられるのが嫌なテト。しばらく嫌そうでした。
Photo Jun 17, 8 52 17 AM

でも落ち着いてきました。でも表情はちょっと固いですね。
Photo Jun 17, 8 53 20 AM

車で30分くらいかけて鳥専門の病院へ。
Photo Jun 17, 9 38 51 AM

入るとこんなところに病院で飼われているインコさんが。多分キエリクロボタンインコですね。あまりに静かだったので、置物かと最初思ってしまいました。色々なインコやオウムの声が飛び交っている病院で、最初はテトも受け答えしたりしていたのですが、しばらくしたら落ち着いてケージでじっとしていました。ただ私が用紙を取りに行ったりすると心配で呼び鳴き。大丈夫だよーっと声をかけると安心して静かになります。
Photo Jun 17, 9 54 25 AM

おもちゃもたくさん置いてありました。用紙を書いて待つこと15分くらいで私たちの番になりました。
Photo Jun 17, 9 50 11 AM

お医者さんはいませんでしたが、助手の方に説明をして、体重と触診をまずしてもらいます。鳥の触診はタオルでえいっと助手の先生が掴み行います。テトは掴まれるのが嫌いなのでずっと「ギャーギャー」言ってましたが、さすが専門家、物ともせずに診察を続けていきます。触診結果は良好。症状も一度だけだったのでおそらく大丈夫と言われましたが、一応念のために検査をお願いしました。糞と「そのう」からサンプルを取り、顕微鏡で調べます。テトはまだ怒っていましたが、診察が終わりちょっと安心。
待っている間、暇なので診察室の写真を撮らせてもらいました。よく犬猫の種類表はみますが、鳥は初めてでした。
Photo Jun 17, 10 17 50 AM

同じく鳥の解剖図。これもなかなかないよね。さすが鳥専門病院。
Photo Jun 17, 10 17 43 AM

5分ちょいで助手さんが戻ってきて検査結果を教えてくれました。結果は良好。テトは完全なる健康体だそうです吐いたのはおそらく換羽期の疲れか、なんか吐いてみたくなったかという理由ということで結論が出ました。これで私も安心です。お医者さんには診せなかったので、数日後に電話で具合がどうか確認の電話をしてくれるそうです。アフターケアもバッチリでした。診察後に怒って叫んで疲れた顔のテトです(。-_-。)
Photo Jun 17, 10 04 32 AM

オカメさんはやはり人気なようで、私たちの前と後の患者さんもオカメインコでした。私たちの後の患者さんはなんか他の動物に噛まれて片っぽの羽がごっそりなくなっているらしい((((;゚Д゚))))))) 助手の人がドクターに電話して対応方法を聞いていたので、偶然耳に入ってしまいました。良くなるといいな…。
また30分かけて家に帰って来たときには二人とも結構くたくた。家に帰ってきたら、すぐ分かって「自分の部屋戻る」って大騒ぎしましたw 入れたらすぐこの表情。家が一番だよね。
Photo Jun 17, 11 18 52 AM

すぐお昼寝モードになり、午後はほとんど寝ていました。知らない人に知らない場所。検査も怖かっただろうし、良く頑張りました。でも何もなくて本当によかった。


読んでいただきありがとうございました。ランキング参加しています。お願い致します。大学の写真は博士大学院生ランキングに、セントルイスシティーホールはアメリカ中西部ランキングに送られます。
にほんブログ村 大学生日記ブログ 博士課程大学院生へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

アメリカセントルイスオカメインコ動物病院

  • Share

8 Comments

サトミ  

異常なし,なによりでしたね

テトちゃんに,話して説明して見たら,一発で入ってくれたっていうの,すごいですね。私も,ウチの犬にやってみようかな。

2017/06/18 (Sun) 16:21 | EDIT | REPLY |   

majyosan  

良かったですね

鳥さんは小さいから病気になると大変です。早めの受診 大正解でしたね。
なんともなくて良かったですね~
話すとわかってくれるなんて すごいです!やっぱりインコさんは頭がいいですね。
テトちゃんは家族なのを自分でちゃんと自覚してるね。可愛い!
うちは今は猫だけですが 以前はセキセイインコがいて猫と一緒にひなたぼっこしたりしてました。なんかインコの方が支配的で笑っちゃいますね。

2017/06/19 (Mon) 07:50 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

サトミさん

やってみてくださいw 
偶然の産物か、こっちの必死さを感じ取ってくれたのか、とりあえず助かりました。

2017/06/19 (Mon) 17:11 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

Majyosanさん

そうなんです。大丈夫かなーって思っていて手遅れって話は結構多いんです。
特に鳥さんは具合を悪いのを隠すので発見が遅れやすいらしいです。
ちゃんと家族だから心配している私の気持ちを汲んでくれたのはとっても助かりました。
セキセイと猫って仲良くできるんですね!猫ちゃんがかなり忍耐強い子なんですね。
セキセイは結構はっきりした性格していますよねw 
私が以前飼っていたジャンボセキセイのポルコを思い出します。

2017/06/19 (Mon) 17:17 | EDIT | REPLY |   

Kiko  

テトちゃん、何ともなくって良かった! でも、人間と違って、何処が痛いとか話せないから心配になるよね。

鳥専門の獣医さんもいるのね。 素晴らしいわ。 今週の土曜日に猫専門の獣医さんに桃ちゃんを連れて行きます。 検診なんですけど、連れて行くと怒るだろうな💢😤⚡️。 きっとテトちゃんの様に。

でも、Yuimaさんの言う事ちゃんと分かって、ケージにすんなり入った所は、テトちゃんって、やっぱり賢いわ。

これからもずっと元気でいてね〜。

2017/06/19 (Mon) 20:18 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

Kikoさん

そうなんですよねー。私たち人間とは別の言葉を喋るから、そういう時はやきもきしますよね。
どこがつらいのーって聞いても答えは無いし…。

そうなんです。鳥専門のほうが安心というか、犬猫病院だとやっぱり対応できない場所はありますからね。助かっています。桃ちゃんも病院なんですねー。私が以前飼っていた猫ちゃんもガンガンに怒っていましたから、それはもう仕方ないですよねw スムーズに行きますように。

いやー、私も入ってくれた時はまさかって思いましたよ!これが次も通用するとはわかりませんでしたが、とっても助かりました。

2017/06/19 (Mon) 20:25 | EDIT | REPLY |   

Piyosophy  

良かった!!

テトちゃん、大変でしたね…Yuimaさんも相当と心配された事だと思います。
大事なテトちゃん、鳥専門の病院があるのがさすがアメリカだな〜と感心です(^^)日本にもあるのかな…
何にせよ、異常がなくて一安心ですね!お疲れ様です(^^)

2017/06/20 (Tue) 11:05 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

Piyosophyさん

ありがとうございます。心配しましたよー。でも本人はケロリとしていました。全く親の心子知らずです。
でもしばらくは私にべったりでした。緊張すると数日はべったりの甘えん坊になります。
多分日本にもあると思いますよ。数は少ないかもしれないですが…。アメリカも田舎に行くとないと聞きます。次に引っ越しする場所にもちゃんとあるように先に下調べしてから引っ越しをしたいと思っています。

2017/06/23 (Fri) 09:56 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment