in STLの暮らし

転職します

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突然ですが、来週からいままでお世話になっていたUM Extensionを24日付けで退社し、これからはECHでケースセラピストとして働くことになりました。
仕事内容としてはセントルイス市とセントルイス郡に住む家族に対するカウンセリングですアメリカでは一般的なことですが、ECHは他の団体から援助金を受けているので、クライアントは無料カウンセリングを受けることができます。人種によっても程度は変わりますがカウンセリングアメリカでは一般的に受け入れられていると感じます。貧富によって受けられる福祉サービスの差をできるだけなくすために、無料(Pro bono)のカウンセリングセッションも一般的です。私が属していたMCRCでも私のクライアントはほぼ無料(Pro bono)のカウンセリングでしたしね。でもちゃんと給料はでますよ!それにもちゃんと援助金が出ているんです。ECHはセントルイス150年も続く大手のNPO団体です。
今までは食を教える仕事をしていたのですが、もちろんカウンセリングとは違うので、一人一人とじっくり関わることはできず私なりにフラストレートを感じていました。修士へもカウンセラーとなるためにでしたしねでもOPTだったので、なかなかカウンセリングに関係した仕事を見つけるのは難しかったです。試験に受かったのとグリーンカードが取れたので、今回の仕事も受けることができました。なので、これからはカウンセリング系の話が増えると思います。来週から始まるので、最近は学校の課題を少しでも終わらせようと大変ですが、ブログもできるだけUPしていこうと思っています。
よろしくお願いします。
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アメリカセントルイスカウンセリング就職

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2 Comments

かにこ  

おめでとうございます!

希望により近いお仕事に就けたようで,これから楽しみですね!!

以前のYuimaさんの記事でカウンセリングの際に人種でアプローチが変わるという話題興味深く読ませて頂きました。(黒人男性に対してのアドバイスを例にしたお話でした。)
主人にYuimaさんのその記事に話をしたら,勿論医学でも同じ症状でも人種によって一番に疑う病気が違ってくるんだよ。と言う話になるほどと思ったのを覚えています。
いつもYuimaさんのお仕事のお話楽しませていただいてます!

ご活躍期待しています!!

2015/04/22 (Wed) 17:07 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

かにこ様

ありがとうございます!いまはワクワクよりもドキンドキンですが、来週から頑張ります。

そうですね。医学でも変わるそうですね。食に関する仕事をするときにトレーニングで言われたのが、アフリカ系とラテン系は肥満や高血圧になりやすい、またアジア人だと牛乳の砂糖成分でお腹を壊す(Lactosetoleranceがない)可能性が高いので注意を促すようにと教えられました。
文化によってカウンセリングでの対応も違ってくるのですが、なかなか難しいんです。この人種ならこうっていう決定はしてはいけないけれど、文化的特徴などをちゃんと理解しておかないといけないし・・・また今度ブログに書こうと思っているテーマです。きちんと毎回コメントしていただいて、本当に感謝しています。かにこ様のブログもとても上手で、参考にさせていただいておりますwこれからもよろしくお願いします。

2015/04/24 (Fri) 12:25 | EDIT | REPLY |   

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