in テト

夜七時の出血

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鳥を飼ったことがある方は知っていることですが、鳥は定期的につめを切らないといけません。昨晩ちょっとしたハプニングがありました。最近テトのつめが伸びてきて、手や方に乗ると痛いので切らないといけないと思っていたのですが、二人がかりの作業なので、カメさんが長く家にいられる日まで待っていました。

鳥を飼ったことが無い人のために、鳥さんの爪きりの解説をいたしますと・・・
犬と同じで鳥は爪にも血管が通っています。なので血管が通っていない白いところをちょこっと切ります。爪きり色々な種類があります。オカメは爪も小さいので私は人間用のを使っていますが、ペット用ももちろんあります。 

準備するものは
タオル、つめきり、止血道具、オカメインコ

準備が出来たら背中からむんずとつかんで、すかさずタオルでくるみます。顔を見られると嫌われてしまいますし、爪を切るところを直視するとパニックになりますのでタオルで顔も隠して見えなくします。そこでくるりとひっくり返して、カメさんがテトと脚を固定する役。私がつめを切る役になりました。しばらく切っていなかったので、血管が伸びていてちょっと切るのに苦労しました。特にテトが足を動かすので、切ってあるつめとまだ切っていないつめを区別するのが大変でした。さらに爪きりが切りにくい!!そのときにアクシデントは起こりました・・・一本爪を切りすぎてしまったのです。先ほど書いたように爪には血管が通っています。なのであれよあれよというまに出血!!本人(?)はぴんぴんしているのですが、歩くたびに血の足跡が・・オカメにしては大きいテトでも多少の出血が命取りになることも、普通は止血はお線香で焼くのですが、ありません。もう一度むんずと捕まえて止血するのも大変。おろおろしている私を尻目にカメさんは「研究所の止血剤取ってくる」と行ってしまいました。こういうときに動物関係の仕事している人がいると助かる。そんなこんなしている間にテトの出血はいつの間にか止まっていました。カメさん無駄足・・。

その後しばらくはテトは私達にべったりでした。ずーーーっと肩の上で寝ていましたタオルを被せられていたから、なんか私達がいないところで怖いことがあったと思っていたのかな?大事無くてよかったけど、本当にびっくりした。これからは切れ味の良い爪きりを用意したいと思います。

Teto nemui---
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オカメインコつめきり出血

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2 Comments

sweetbeans  

No title

私も昔手乗り文鳥を飼っていました。爪が伸びると切るのはいつも父の役目でしたが見ているこっちがヒヤヒヤ!!小さいので父の手の中にすっぽり納まってジッとしていましたが、テトちゃんはちょっと大きいから大変そうですね。テトちゃんの出血無事に止まって良かったですね〜(^^)

2014/06/23 (Mon) 21:35 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

sweetbeans様

私も初じめて飼った鳥は文長でしたよ!!けっこう長生きしてくれて、15年も生きてくれました。文長は可本当に愛いですよね。その子は白文長のオスでしたが、うちの母にべったりで、昔はよくライバル視されて突っ突かれましたw
オカメってけっこう大きいんですよ。でもおっとりしているので、セキセイと一緒にするといじめられてしまうことがあるそうです。セキセイの二倍くらいあるのに、オカメ情けない・・・。小桜インコなんてオカメにはとんでもない同居人だそうです。オカメは身体を触られるのが嫌いな子が多いので、テトは全然じっとしていませんでした(汗 とりあえず何事もなく一安心です。

2014/06/24 (Tue) 14:14 | EDIT | REPLY |   

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