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結婚式奮闘記⑦ドレスのお直し

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今日はドレスのお直しに行ってきました。場所はドレスを購入した David's bridal

3時からのアポイントだったので、2時半まで仕事をして、お店に行きました。ドレスはトランクの中に閉まっておくか会社に持って行くか迷ったのですが、万が一の事があったらせっかくのドレスが大変なので、会社に持って行くことに。女性ばかりのオフィスなので、同僚のドレス見せてーコールがすごかったです。
仕事を終えてすぐお店に向かいました。お店はオフィスから車まで25分くらいの所にあります。お店に着くとちょっと待たされて、お直し係の人に案内されて奥にある寸法直しの場所へ。この日は当日に付けるものを全て持って来て下さいと前から言われていたので、当日履く予定の靴から付ける予定のブラジャーまで持って行きました。じゃあ着てみて下さいと言われたので、ドレスを早速着たのですが、すぐに異常に気がつきました。一ヶ月半前はぴったしだった上半身の辺りがちょっとゆるい!!実は結婚式に向けてまた健康の為に運動を中心としたダイエットを開始したYuima。これは誤算でした。それを係の人に言うと、”まぁこれくらいなら大丈夫!ちゃんと止まっているから”。5パウンド(2.5キロ)位の増減は大丈夫だそうです。じつは丁度それくらい一ヶ月半前から落としていたので、これ以上の減量は危険かもという事になりました。気をつけねばー。

ドレス購入
の回でもお話しましたが、このドレスとっても綺麗なのですが、丈が長いんです。しかも腰の周り切り替えがないために、裾を着るしかないのです。
このドレスだと、切り替えとは腰のところの事です。
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お直しの係の方も「残念ねー。ウエストの所に普通は切り替があるから、そこでたくし上げて直すんだけど・・・」と言われてしまいましたが、私も覚悟してきたので、そこまで気にはなりませんでした。でも本当にお直し泣かせのドレス。ドレスの前に”エプロン”が付いているので

エプロンドレス

エプロンも裾上げしないといけないからと、係の人が時間をかけて左右対称にこだわって待ち針を一つ一つ付けてくれました。

前が終わったら、次は後ろ。アメリカのドレスはトレーンが長いのが多いです。それはなぜならトレーンが長い=良家という意味だから。まぁ最近はそんなの気にしませんが、トレーンが長いのはやはり見ていて豪華ですよね。
グレースケリー妃の結婚ドレスです。トレーンが長くてゴージャスですねー。流石ロイヤルファミリー。これ以上の家柄はありませんので、やはり王族の方はトレーンが長いドレスをお召しなことが多いです。
グレースケリードレス

このトレーンなのですが、アメリカでは披露宴でお色直しがないって話をしましたよね。なのに、新郎とのファーストダンスやら、色々あるんです。トレーンがあると邪魔じゃないかって思いますよね。その為にバッスルがあります。ボタンまたはリボンでトレーンを何カ所かで留めてトレーンを持ち上げるという仕組みです。

バッスル施し前後ですが違いがお分かりになるでしょうか?
バッスル前後

色々なタイプがあるバッスルですが、こんなのもあります。
butle dress 2


バッスルが一つ増えるごとに値段が高くなるので(最初の3個は50ドル、その後は一個7ドルづつ)、トレーンが長ければ長い程バッスル代が高くなることになります。なので、私はヒヤヒヤもんでした。最初に作ってくれたバッスル試作品は19バッスル!それはちょっとーっというと、じゃあもうちょっとシンプルにと試行錯誤してくれバッスル9個にまで減らしてくれました。お直しの係の方はバッスルが大好きだと話していたのですが、私にもちょっとその気持ちがわかりました。バッスルを変えるだけでドレスの雰囲気ががらりと変わるのです!これは私もちょっと感動ものでした。バッスルのしつけをしてお直しは終わりとなりました。所要時間約1時間半。ずーーーーっとヒールで立ちっぱなしだったので、やはり疲れました。ドレスは一ヶ月後に出来上がる予定です。その時にはブライズメイドに来てもらい、バッスルの留め方を習ってもらいます。そのスケジュールを合わせるのも結構大変ですが、最悪Smartphoneで録画しても良いと言われたので、なんとかなりそうです。ちなみにお直しのお値段はドレスと同じ位でした。割引されていたドレスだったので、まぁ予想通りの値段でしたので、良いとしましょう。出来上がって来たドレスが楽しみです。

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異文化アメリカ結婚式ウェディングドレス

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