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結婚式奮闘記⑥ドレス選び

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とうとうこのテーマが来ましたねー。ウェディングドレスです。
女の子がなりたい将来の職業ナンバーワン、花嫁さんの必須アイテム、花嫁衣裳のドレスです。ちなみに私が小学一年のときになりたかったのはイルカの調教師でした。

アメリカでのドレスは買うのが一般的です。日本ではレンタルが一般的と母と友人に言われて本当にびっくりしました。在米5年目に突入するので、日本のことはだんだん分からなくなっているのが最近はちょっと寂しいです。朝日新聞などを読んで一応ニュースに目は通しますが、やはり現実に起こっていることは肌での実感がありませんね。仕方がありませんが。

では本題にもどり・・・ドレスです!
日本ではレンタルのドレスは、こちらでは購入します。
それにはいくつか理由があるそうです。
1. お色直しがない。アメリカではお色直しという習慣がありません。ウェディングドレスで式を挙げた後は、披露宴も同じドレスで出席します。日本では式だけの20-30分でうすが、アメリカでは一日着るので、それほどもったいなくないという理由があるそうです。

2. 結構安い日本ではレンタルしても10万とかするらしいのですが、アメリカでは1万からあります!まぁ平均しては10万らしいですが、セール品もあります。私が購入したドレスもクリアランスのセール品でしたので、半額で買えました!!

3.屋外の式が多い。以前お話したように、アメリカでは式を屋外ですることが多いです。となると外を動きまくって、すそが泥まみれにってこともあります。レンタルだと、汚してはいけないので、買うってことになる場合が多いのでしょうね。

4.次の世代に引き継ぐという文化がある娘または息子の嫁に来てもらうという風習があります。そのころには人気のドレスの形も変わっているんじゃ・・・というつっこみはしないことに・・。

とまぁこういう理由で買うのが主流なのでしょうね。レンタルを探しても買ったほうが安い場合が多いですね。使用済み(といっても一回ですが)をリサイクルして病院で悲しいことに亡くなってしまった赤ちゃんのドレスを作るというボランティアをしている方々もいるそうです。悲しいですが、とても美しいボランティアの仕事ですよね。次回は私のドレス購入談について書きます。
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