in 結婚式奮闘記

結婚式奮闘記③サムシングフォー Something four

-2 COMMENT
どこでもでも同じですが西洋の結婚でも色々なジンクスやしきたりがあります。今日はその中でも一番有名なサムシングフォーについて。サムシングフォーとは花嫁さんが付ける四つのものです。それらをすべて付けると、花嫁さんは幸せになれるといわれています。

ではその4つとはなにか。

1.Something New - 何か新しいもの
2.Something Old - 何か古いもの
3.Something Borrowed - 何か借りたもの
4.Soemthing Blue - 何か青いもの

です。

1番の何か新しいものは何でもよく、その日におろした花嫁衣裳でも良いそうです。なので私はドレスとベールで1番はクリア
2番の何か古いものは代々家に伝わっているものなどを、花嫁の母親より受け継いで付けることが多いそうです。私の場合は曾おばあさんの首飾りの予定。真珠なので、それに合わせて色々コーディネートしている最中です
3番目の何か借りたもの・・・これは幸せに結婚しているカップルから借りて、その幸せにあづかるというものなのですが・・・。また母に頼もうとも考えているのですが、何をつけるかがまったく浮かびません。母はショートヘアーなので髪飾りもないですし、ブレスレットも持ってなさそうだし・・・この際お父さんにネクタイピンでも借りて、カメさんに付けさせようかとも考えましたが、花嫁じゃないので意味なさそうでまだ考え中です
最後の4番目の何か青いもの。これは聖母マリアの象徴の。純潔をあらわすもので、花嫁は外から見えないところにつけます。大体ガーターベルトが一般的。ただ一生に一度しか付けない、このガーター。。買うと10ドルから50ドル・・・別に自分で作ろう・・・とただいま針とリボンで製作中であります。

日本でも最近ブーケトスをする人が増えていますが、西洋ではガーターもトスします。対象は未婚男性。コンセプトはブーケとスト同じです。大体披露宴で開催されるイベントで、結婚ほやほやの新婦が付けているガーターを新郎が口だけでガーターをドレスの中にもぐって取り、それを投げるといいうもの。カメさんが受け取った奴をボコボコにしそうだし、私もちょっと他の人が私が履いていたものを持っているのは気色が悪いということでやらない方向でいま話は進んでいます。カメさんはアメリカ人の同年代では珍しいほど・・誠実(?)というかそういう色物が大嫌いな人なので、クレイジーバチェラーパーティーもなさそうです。バッチェラーパーティーとは男性のみで独身最後の一夜を楽しむもの。女性のはバチェロレッテ・パーティーといいます。ですが、私の考え方では・・結婚すると付き合った時点で独身じゃないだろって突っ込みたくなりますが・・。ちなみに、アメリカのバッチェラーパーティーはストリップクラブに行くと思っている日本人の方が多いですが、違いますよー!!そうじゃない人も増えてますよーー!!最近では男友達とキャンプに行ったり、花嫁含めて一緒にゲームセンター(日本と違い体感系のアトラクションが多いです。ゴーカートとか)に行ったり。まぁストリッパーにお金を払って結婚前夜に間違いを犯す人もいますが、それを快く思わない女性が(当たり前ですが)増えてきているので色々変わっています。やっぱり他の国の文化などを紹介するときにはクレイジーなところがクローズアップされますよね・・・。ということで準備は着々と進んでいます!!今度は披露宴のことでも書こうかな~~
スポンサーサイト
  • Share

2 Comments

poke  

Something four

これ、昔中学か高校の英語の教科書で読みました~。
特に家の女性に代々伝わる”古いもの”と、縁起物の”青”がロマンチックだな~と思ったので覚えているんです。
結局自分は綿帽子がかぶりたくて和式にしましたが(*^^*)

実際Yuimaさんがアメリカで式を挙げるべく、Something fourの準備をしているかと思うと、私も楽しみです。曾おばあさんからの真珠の首飾りなんて素敵だわ~!
良いお式になりそうですね♪

2014/04/08 (Tue) 19:25 | EDIT | REPLY |   

Yuima  

poke様

一つ一つに意味があるので調べていて面白いです。和式もいいですよねー。私は宗教が違うので出来ませんが、ちょっと羨ましかったりするのが本音です。

準備は楽しかったりもするのですが、色々あれもしないとこれもしないとと忙しいですね。式一週間前くらいにようやく一息つけそうですが、まだまだ4ヶ月あるので、先は長いです。

2014/04/09 (Wed) 13:39 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment