in 結婚式奮闘記

結婚式奮闘記② - 配役の巻

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シリーズ(大げさに)第2弾です!!じゃじゃーーーーん。

式場が決まった後に出てくるのが結婚式のスタッフの配役。(披露宴の分はまた今度)今後もっと出てくる可能性もありますが、とりあえず私達の式に必要なスタッフの内訳は以下の通り。

牧師さん(祝福をしてくれる人)
これは私が小さい頃から知っているお姉さんのような友人(アメリカ人)の旦那さんが牧師さんなので、頼みました。偶然(必然?)にもセントルイスに在住で、なんと私の家から15分ぐらいの所に住んでいます。私はクリスチャンなので、ここは本当に大切な部分です。なので一番に決まりました。

新婦側
ブライズメイド(Bridesmaid)
文字通り、当日忙しい花嫁のお手伝いをする、メイド=お手伝いさんです。といっても、だいたい花嫁の未婚の友人、親族、姉妹から選ばれます。私の場合はカナダに在住の親友に渡米してもらうことに。直接式が近くなるまで会えないので悲しいのですが、Skypeを通して色々と手伝ってくれています。

メイド・オブ・オーナー(Maid of Honor)
この役はお世話係のブライズメイドよりもちょっと大切な役。花嫁の立ち会い人、そして付添人としての役割です。ベールを直したり、ブーケを持ったり、入場の時に花嫁を先導したりと忙しいです。これはセントルイスにいる前のルームメートに頼みました。

新郎側
グルームマン(Groom man)
式の進行がスムーズに進むように、トラブルの時には解決する役。ゲストを席に案内したり、入場の際はブライズメイドをエスコートしたりします。新郎の友人から選ばれます。カメさんの大学院での同期の友人に頼みました。

ベストマン(Best man)
グルームマンのなかで一番新郎に近い人がなります。新郎の立会人であり、式では指輪や結婚証明書を持ったりします。またメイド・オブ・オーナーを式の入場の際にエスコートします。カメさんの親友に頼みました。

リングべアー (Ring bear)
結婚指輪を持って入場する男の子。小さい男の子が受け持つので、高価な結婚指輪はだいたいベストマンが代わりに持っていて、偽の指輪、または指輪なしで入場することが最近は多いです。一応いま探していますが、結局なしってことでもいいので・・たぶんなしで済ませるかもしれません。

フラワーガール(Flower girl)
リングベリーの後に続いて入場。花嫁が歩くバージンロードに花を撒きます。通常小さい女の子が受け持ちます。これは先ほどの牧師さんの娘さんがちょうどいい年齢なので、お願いしました。

いまはこうすらすら書いていますが、これを決めるまでが大変でした。なんと言っても、何人ブライズメイドとグルームマンを頼むかによって式の規模も変わりますし、一体誰に頼むのかでも結構悩むんです色々角が立ちやすい話題ですし、人数を新郎と花嫁サイドで合わせないといけないので、かなり私は頭を悩ましました。特に私のメイド・オブ・オーナーは国外から呼ぶ予定。果たして、上手く行くのかというのも結構不安要素ではありますが、今の所はなんとかなっているので、このままなんとかなって行くでしょう・・伝統的にはこのスタッフさん達(牧師さんを除く)の衣装は新郎新婦側が持つのですが、いまは変わって来て、スタッフ本人が用意するという事になってきました。なぜなら、以前も書きましたが、タキシードを普通にレンタルするので3万はかかりますし・・メイド達のドレスも一着2万円(これはレンタルはありません)するのが普通だからです。新婚夫婦に破産しろって言っているようなものですよね・・なのでスタッフ達が結婚の贈り物として最近は費用を持ってくれることが多いのです。今度はブライズメイドの洋服などについて書きたいと思いますので、お楽しみに〜。

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