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International Day of Happiness!!

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今日(3月20日)は国連が定めたInternational Day of Happinessなんだそうです。これは2012年に制定された、まだ新しい記念日。幸せ(Happiness)は人間のよりよい生き方に強く関係しているということで、世界的に幸せ(Happiness)の事をきっかけに社会的問題を見つめ直そうという日です。

今年はグラミー賞とアカデミー賞を受賞した、アメリカの歌手Pharrell Williamsの”Happy”が共催となって、イベントを盛り上げました。ここで色々な人が曲とコラボしたパフォーマンスを見られます。

私が最近Happyだったことは、会社の先輩(アメリカにはあまり先輩後輩という意識はないので同僚なのですが・・)が本当に私の結婚式のことを助けてくれること。PさんとJさんは娘さんのドレスを計6着も持って来てくれて、私のドレスまたはBridesmaidのドレスにもし良かったら使ってくれって言ってくれて・・・丈やサイズを切ったりして修正しても全然構わないからって言ってくださいました。マネージャーのMさんは、自分と自分のお母さんの誕生日を祝った場所を披露宴にどうかって色々紹介してくれまいした。私のメンターのCさんはブーケの簡単な作り方、結婚式の際に気をつけること(招待状を持っている人以外は入れない決まりを作る=ゲストが予定よりも増えすぎない、ケーキは小さい丸いケーキをゲスト一人一人に振る舞う=コストダウンで見栄えがいい、お酒は出さない、または出してもゲストが払う仕組みにする=トラブル回避、節約・・・等)。ブライダルメイドが忙しくてドレスチェックに行けないと聞くとSさんは、じゃあ私が一緒に行くわよと申し出てくれました。これ以外にも、Sさんは自分のウェディングドレスを持って来てくれて、(残念ながらサイズが大きかったのですが)「自分の結婚生活は良好だからもし良かったら使って」と言ってくれたり、JさんとPさんはウェディングケーキとブーケはなんとか作れるから、もし良かったら気兼ねなく使ってと申し出てくれたり・・・リーズナブルな料金のお裁縫屋さんを紹介する為に連絡してくれたり・・・いきなりお母さんが何人も出来たようです。私の母は遠い遠い日本。それを皆知っているので、一生懸命私を支えてくれます。でも必ずみんな口を揃えて言うのが、「会社から誰も招待しなくていいからね!誰も機嫌悪くしないから。私たちはただ役に立ちたいだけなんだから、気兼ねしないでよ!!」っと言ってくれます・・・本当にみんなの優しさと思いやりには本当に頭の下がりっぱなしです。日本の文化として引き合いによく出される思いやりですが、アメリカにもきちんとありますよ。同じ人間ですから。みんな幸せになりたいですもんね、そしてその幸せは周りの愛がないと成り立たないものなのですよね。こうして沢山の愛を受けてYuimaは幸せ者です。

あのアンネフランクが遺した言葉があります。

"Whoever is happy will make others happy." (誰でも幸せな人はまわりの人を幸せにする.)


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